
光を取り込む大窓
大きな窓から光を取り込み、家全体を明るく保ちます。
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種別=2階建て/延床の目安=約40坪/工期の目安=約7か月
白基調で、明るく、軽やかに。近くに暮らす安心と、それぞれの自由を両立します。
塗り壁の白でまとめたシンプルな2階建て。大きな窓から光をたっぷり取り込み、家の中を明るく保ちます。角地に建つ端正なシルエットは、まわりの住宅街の中でも清潔感のある佇まい。手すり付きのアプローチなど、世代を問わず使いやすい細部にも配慮しました。
白は、どんな家族のかたちにもなじむ色。近くにいる安心感を持ちながら、それぞれの時間も大切にできる住まいです。
親世帯と子世帯が近くで支え合いたい一方で、お互いの暮らしに立ち入りすぎたくない、という距離感のご相談でした。あわせて、年齢を重ねても住みやすい、世代を問わない使いやすさを備えた住まいにしたいというご希望でした。
塗り壁の白で全体をまとめ、角地に映える端正なシルエットの2階建てとして計画しました。大きな窓で家の中を明るく保ち、手すり付きのアプローチをはじめ、世代を問わず使いやすい細部を積み重ねています。同じ屋根の下にいる安心感と、それぞれの時間を守る自由さが両立するよう、共有する場所と離れられる場所のバランスを丁寧に整えました。
施工の過程で、当初計画していた手すりの位置が実際の歩行動線とわずかにずれることに気づき、下地補強の段階で位置を数センチ現場調整しました。お引き渡し後には、実際の移動で使いやすい高さ・位置になっているかをご家族と一緒に確かめています。

STEP 01
計画の最初に、建設予定地のまわりを一通り歩き、隣り合う家の屋根の高さや外壁の色みがどう並んで見えるかを確かめました。通りから見たときに一軒だけ浮かないこと、それでいて端正に見えること。この二つを条件に、白い塗り壁と、水平を強調した低い軒を選んでいます。

STEP 02
お引き渡しから半年後にお伺いし、朝の支度が重なる時間帯の様子を見せていただきました。台所と食卓のあいだで人がすれ違う回数、椅子を引いたときに残る通路の余裕まで確認し、次のご家族の計画へ反映しています。

大きな窓から光を取り込み、家全体を明るく保ちます。

塗り壁の白でまとめ、住宅街の中でも端正で清潔な佇まいに。

玄関まわりは段差のない敷石敷きで統一し、世代を問わず歩きやすい動線に配慮しました。
「白い家に憧れていました。明るくて開放的で、子世帯・親世帯どちらの来客にも褒められます。」(デモ)
M様(41歳・子世帯) 一部共有・二世帯住宅