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世帯を分ける、二世帯の住まい(デモ)

施工データ

所在地
千葉県我孫子市
用途・種別
2階建て(二世帯)
竣工年
2026年

BEFORE / AFTER施工前・施工後

BEFORE 世帯を分ける、二世帯の住まい(デモ) 施工前
AFTER 世帯を分ける、二世帯の住まい(デモ) 施工後

OVERVIEW工事概要

種別=2階建て/延床の目安=約42坪/工期の目安=約8か月

近くに、でも重なりすぎず。世帯ごとの居場所を持つ、二世帯の家です。

紺色の外壁とグレーの塗り壁を組み合わせた、街並みになじむ2階建て。角地の立地を活かし、玄関まわりの植栽で表情をやわらげました。1階と2階でゾーンをゆるやかに分け、それぞれの世帯が生活リズムを保ちながら暮らせる配置にしています。

気配は伝わるけれど、干渉しすぎない。二世帯だからこそ大切な“ほどよい距離”を、間取りと動線で丁寧に整えました。

REQUESTお客様のご要望

二つの世帯で食事や就寝の時間が異なり、生活音やタイミングの違いがお互いの気疲れにつながっている、という課題がありました。同じ家に暮らしながら、干渉しすぎないほどよい距離を保ちたいというご希望でした。

PROPOSALご提案内容

1階と2階でゾーンをゆるやかに分け、世帯ごとの生活リズムをそのまま保てる住まいとして計画しました。完全に切り離すのではなく、行き来のしやすさは残すことで、近さと自立のバランスを取っています。外観は紺色の外壁とグレーの塗り壁で落ち着いた表情とし、角地を活かした玄関まわりの植栽とともに、街並みに自然になじむたたずまいに仕上げました。
施工の過程で、1階と2階の生活音の伝わり方が想定より気になることに気づき、床下への吸音材追加を現場判断で行いました。お引き渡し後は、実際に生活時間帯がずれる中で足音や物音が気にならないか、双方の世帯にヒアリングして確認しています。

PROCESS施工プロセス

1階と2階で、ゆるやかにゾーンを分ける

STEP 01

1階と2階で、ゆるやかにゾーンを分ける

1階と2階でゾーンをゆるやかに分け、世帯ごとの生活リズムをそのまま保てる住まいとして計画。完全に切り離すのではなく、行き来のしやすさは残すことで、近さと自立のバランスを取りました。

生活音への配慮を、現場で追加

STEP 02

生活音への配慮を、現場で追加

施工の過程で、1階と2階の生活音の伝わり方が想定より気になることに気づき、床下への吸音材追加を現場判断で実施。お引き渡し後は、生活時間帯がずれる中でも足音や物音が気にならないか、双方の世帯にヒアリングして確認しています。

HIGHLIGHTこだわりポイント

二世帯を迎える玄関ポーチ
01

二世帯を迎える玄関ポーチ

行き来のしやすさを考えた玄関まわり。世代を問わず出入りしやすいアプローチにしました。

光を採り込む大きな窓
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光を採り込む大きな窓

リビングに面した掃き出し窓が、庭からの陽射しをたっぷり届けます。

落ち着きを添える窓の配置
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落ち着きを添える窓の配置

縦に連なる窓が外観にリズムを生み、それぞれの居室にちょうどよい採光をもたらします。

VOICEお客様の声

S様(68歳・親世帯)
「玄関を分けるか迷いましたが、生活時間の違う子世帯とちょうどいい距離が取れました。」(デモ)

S様(68歳・親世帯) 完全分離・二世帯住宅

この住⁠ま⁠い⁠を⁠、実際に歩いてみま⁠せ⁠ん⁠か⁠。写真でお伝えできるのはここまでです。世帯ごとの距離感や音の聞こえ方は、見学会でそのまま確かめていただけます。カタログだけのご請求も、ご相談からでも⁠歓⁠迎⁠で⁠す⁠。
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