暮らしのコラム
二世帯・多世代の暮らしにまつわる、小さな気づきや考え方を綴っています。家づくりの参考にしていただければ幸いです。
Distance
同居でも、近居でも。ほどよい距離のつくりかた
二世帯・多世代の住まいで大切なのは、完全に分けることでも、すべてを共有することでもありません。1階と2階、あるいは棟と棟でゆるやかにゾーンを分けながら、行き来のしやすさは残す。近すぎず遠すぎない距離感は、間取りと動線の設計次第でつくることができます。
Flexibility
成長や暮らしの変化にあわせて、部屋の使い方を変える
子どもが小さいうちは家族みんなで過ごす場所も、成長すれば個室として、やがて親世帯の部屋として使うこともあります。壁を作り込みすぎず、将来の間取り変更を見越しておくことで、家族のかたちが変わっても住み継げる住まいになります。
Sound
二世帯の生活音、設計でできる配慮のはなし
生活リズムが違う世帯が同じ建物で暮らすと、足音や物音がお互いの気疲れにつながることがあります。床下への吸音材や、水まわりの位置関係を工夫するだけでも、聞こえ方は大きく変わります。着工後の現場調整で気づくことも多い、地味だけれど大切なポイントです。
※本ページはデモサイトです。掲載内容は参考例です。


