
会話が生まれる配置
アイランドカウンターに腰かけながら、手を動かす家族と自然と言葉が交わせます。
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種別=内装・キッチン/対象=新築内装/工期の目安=約7か月(本体工事含む)
「どう?」「おいしい」。料理をしながら交わす、なんでもない会話。
窓の外に緑がひろがるキッチンで、母と子が鍋をのぞき込みながら話しています。手を動かしながらだからこそ、自然と言葉が出てくる。木枠の窓から差し込むやわらかな光が、その時間をやさしく照らします。
特別なことは何もない。けれど、こうした毎日の積み重ねが、世代をつないでいきます。会話が生まれるキッチンの居心地を、光と緑の見える配置で設計しました。
お母さまとお子さまが一緒に台所へ立つ時間はあるのに、作業に追われて会話がすれ違ってしまう、というお悩みがありました。世代の違う家族が、料理をしながら自然に言葉を交わせるキッチンにしたいというご希望でした。
手を動かすからこそ言葉が出る、という考え方を軸に、二人で鍋をのぞき込みながら話せる居心地を設計しました。窓の外に緑が見える配置とし、木枠の窓から入る光が手元とお互いの表情を柔らかく照らすようにしています。眺めの良さと作業のしやすさを両立させることで、台所に立つこと自体が世代をつなぐ時間になるキッチンをご提案しました。
施工中、窓の位置を実際に鍋をのぞき込む姿勢に合わせて現場で微調整し、その姿勢のままでも外の緑が視界に入るよう高さを詰め直しました。お引き渡し後は、実際に親子で立つ時間帯の光や視線の抜け方を一緒に確認しています。

STEP 01
手を動かすからこそ言葉が出る、という考え方を軸に、二人で鍋をのぞき込みながら話せる居心地を設計。窓の外に緑が見える配置とし、木枠の窓から入る光が手元とお互いの表情を柔らかく照らすようにしています。

STEP 02
施工中、窓の位置を実際に鍋をのぞき込む姿勢に合わせて現場で微調整し、その姿勢のままでも外の緑が視界に入るよう高さを詰め直しました。お引き渡し後は、実際に親子で立つ時間帯の光や視線の抜け方を一緒に確認しています。

アイランドカウンターに腰かけながら、手を動かす家族と自然と言葉が交わせます。

手元を照らす間接照明と艶やかな天板で、毎日のキッチンタイムを心地よく彩ります。

リビング奥の階段が、二階で過ごす家族の気配をそっと届けます。
「料理をしながらだと、子どもも自分から話してくれる。この時間がいちばんの宝物です。」(デモ)
K様(35歳・子世帯) 完全同居・三世代住宅