
キッチン一体の対面
アイランドの天板に腰かけながら、台所に立つ家族と自然に言葉が交わせます。
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種別=内装・リビング/対象=新築内装/工期の目安=約7か月(本体工事含む)
誰かが必ずいる場所。だから、家族が自然と集まります。
キッチンと一体にした対面のリビングは、料理をしながらでも家族の気配が届く配置。大きな窓にレースのカーテンをかけ、やわらかな光で満たしました。ソファでくつろぐ子どもたち、椅子で過ごす父、台所に立つ母――それぞれが好きな場所にいながら、同じ空間でつながっています。
無垢の床とグリーンが、日常にやすらぎを添えます。世代の違う家族が、無理なく居合わせられる“集まりやすい居間”を設計しました。

世代が違うと過ごし方も時間帯も異なり、同じ家に暮らしていても顔を合わせる機会が減ってしまう、というお悩みがありました。無理に集まるのではなく、それぞれの過ごし方のまま自然と居合わせられる居間にしたいというご希望でした。
キッチンと一体になった対面のリビングとし、料理をしながら家族の気配がそのまま届く間取りを計画しました。大きな窓にはレースを合わせ、時間帯を問わず柔らかい光で満たされる、長居したくなる明るさをつくっています。無垢の床とグリーンで居心地を整え、世代の違う家族がそれぞれの用事を持ち寄りながら、気づけば同じ空間にいる、そんな集まりやすさを設計しました。
施工中、大開口を支える梁の位置を現場で確認したところ、想定より視界にかかることがわかり、化粧梁として意匠に取り込む形に見せ方を変更しました。お引き渡し後は、実際に家族が過ごす時間帯の光の入り方を確認し、必要に応じてレースカーテンの調整もご相談いただいています。

STEP 01
キッチンと一体になった対面のリビングとし、料理をしながら家族の気配がそのまま届く間取りを計画。大きな窓にはレースを合わせ、時間帯を問わず柔らかい光で満たされる、長居したくなる明るさをつくりました。

STEP 02
施工中、大開口を支える梁の位置を現場で確認したところ、想定より視界にかかることがわかり、化粧梁として意匠に取り込む形に見せ方を変更。お引き渡し後は、実際に家族が過ごす時間帯の光の入り方を確認し、必要に応じてレースカーテンの調整もご相談いただいています。

アイランドの天板に腰かけながら、台所に立つ家族と自然に言葉が交わせます。

大屋根を支える登り梁を見せたまま仕上げました。天井が高く抜け、居間全体が広く感じられます。

ソファ・椅子・台所、それぞれの居場所が同じ空間でつながります。
「みんなバラバラのことをしていても、同じ部屋にいるのが心地いい。いちばん長くいる場所です。」(デモ)
H様(71歳・親世帯) 一部共有・三世代住宅